自動車分野におけるモデルベース開発と制御:TNOアプローチ(終了しました。)

在京オランダ王国大使館 ー 2019年4月17日 - 2019年4月18日
TNO は、自動車分野におけるモデルベース開発と制御をテーマに、
在京オランダ王国大使館の協力を頂き、4 月 17 日と 18 日の 2 日間でセミナーを開催いたします。

モデルベース開発と制御に関する2日間のセミナー




自動車分野では、将来の法規に伴い、自動車システムの設計と適合の複雑化がますます要求され、モデルベースによる開発がさらに重要になっています。
初日には、ゲストスピーカーの方から、自動車産業の動向をご紹介させていただきます、その後、管理的立場な方へのトピックについて詳しく説明します。2日目は、モデルベース開発の技術的でかつ実践的な詳細と利点を説明するいくつかの事例をご紹介いたします。

場所と日時

日付:2019年4月17日と18日
開始/終了時間:10:00 - 16:30
場所:オランダ王国大使館
東京都港区芝公園3-6-3
大使館敷地内での喫煙は許可されていません。

最大参加人数:35名
参加費は無料です。

申し込み方法

次の項目に記入してJapan@tno.nlにメールをお願いいたします。
件名:TNOセミナー希望参加
テキスト:会社名、部署名、役職、氏名、電話番号、Eメールアドレス、参加希望日(1日目、2日目、またはその両方)

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

講師

プレゼンテーションは、モデルベース開発と制御の専門スタッフから説明させて頂きます。 

*Dr. Xander Seykens.(サンダー・サイケンス) 
 アイントホーフェン工科大学で 2010 年に博士号を取得。― 同大学の助教授。制御指向のパワートレイン 
 (内燃機関/後処理) モデル開発の専門。 
*Ir. Erik Hoedemaekers MSc.(エリック・フーデマーカー) 
 アイントホーフェン工科大学で 2015 年に自動車の修士号を取得。「電気機械技術とパワーエレクトロニクス」の
 分野に特化し、「リチウム鉄リン酸塩電池のオンライン状態推定」をテーマに卒業。 
*Dr.  ir.  Constantijn  Romijn.(コンスタンタイン・ルマーニ)
 アイントホーフェン工科大学で 2017 年に電気工学の博士号を取得。車両のエネルギー管理システムに最適な制御
 アプリケーションの専門。