2016.09.24

20年後の嚥下リハ ─ 未来を予測し、今から我々ができること

EUのFP7多国籍コンソーシアムプロジェクトでTNOが開発した、3Dフードプリンターによる嚥下食の開発を発表し、今後の嚥下食への重要な技術革新の提唱をします。

 

シンポジウム3「20年後の嚥下リハ─未来を予測し、今から我々ができること─」

第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
9月24日(土)14:00~16:00 第1会場

座    長 堀 一浩 (新潟大学大学院医歯学総合研究科包括歯科補綴学分野)
武原 格 (化学療法研究所附属病院リハビリテーション科)
演    者 「頸部装着型機器による嚥下能力の定量化と機能評価」
鈴木 健嗣 (筑波大学サイバニクス研究センター)
「人間サイズの嚥下ロボットの開発」
小林 宏 (東京理科大学工学部機械工学科)
「オランダ内外における個別の高齢者向けの食と健康管理:3Dフードプリンターを用いた食の創作」
西出 香 (TNOオランダ応用科学研究機構)
「摂食嚥下障害者に対する今後の地域リハビリテーション」
岡本 隆嗣 (西広島リハビリテーション病院)

 

詳しくは大会プログラムをご覧下さい。